便意と腰痛の関係|痛みを伴う原因などわかりやすく解説!

MENU

便意が頻繁に続く原因は何?

食事をするたびに、便意をもよおし、何度もトイレに行きたくなるという悩みがある人が増えています。
頻繁に便意が起こる状態は、勤務先や外出先では非常に心配になります。
その原因ですが、まず最初に考えられるのは、食べ過ぎです。
体に必要以上の食べ物や飲み物が入り続けると、体はフル稼働して、食物を排出しようと過度に内蔵を動かします。

 

過度の食べ過ぎが続くと、腸の機能が低下し、下痢の状態がつづくことにもなります。
ストレスから来る暴飲暴食に自分が走っていないか、よく客観的に考えてみましょう
また、冷え性が原因で、下痢気味な体質になってしまっている恐れもあります。
冷え性は女性に多い体質ですが、近年では若い男性もまた新陳代謝の量が減っており、特に食事量が普通でも下痢気味に陥ります。

 

冬場は特にお腹が冷えやすく、冷え性の方は防寒対策を頑張る必要があります。
腹巻きをする、カイロを使う、お腹を冷やす食べ物や糖質は避ける、お風呂にはしっかりと浸かる、こういった対策が体質改善に役立ちます。

 

その他にも、便意が頻繁なのは過敏性腸症候群の可能性もあります。
原因が特定できない場合は医療機関で相談することをおすすめします。

 

 

便意をもよおすと腰痛があるのは便秘なの?

女性の悩みにはいろいろありますが、つらい症状というのが便秘です。
ひどい人になると1週間や10日も便通がないという人もいます。
こうなるとおなかにガスがたまったり、腰痛や吐き気も伴うので、すぐに対策を取るべきでしょう。
腰痛などは、便秘とは無関係のようですが、腸に便がたまりすぎていると、便意をもよおした際に、腰の痛みを引き起こす場合があります。

 

何日も続く便秘は、便を堅くし、本来柔軟性のある腸の筋肉も固まってしまい、腰痛を悪化させます。
また、腸が便で膨らみ、神経を圧迫することも腰痛の原因になります。
対策としては、腸の蠕動運動を活発にすることが必要です。
腰を回して腸の動きをよくするだけでも効果があります。
自分の手をつかって腸をマッサージするのもいいでしょう。
さらには水分も意識して摂ることも大切です。

 

この時、コーヒーや緑茶などではなく、白湯やお水を摂りましょう。
またオリーブオイルを料理に使うことで、便のすべりをよくす暴飲暴食はさけること、和食中心で麹などの発酵食品を多くとること、よくかんで食べる習慣をつけることが必要です。

 

また便意を感じなくても、朝同じ時間にトイレにいく習慣をつけるようにしましょう。
便意を感じたら我慢せずにトイレにいくことが肝心です。
女性の多くは外出先や仕事中に便意を感じても我慢してしま人が多く、便秘を助長してしまう傾向にあります。
便秘を改善することで、腰痛を防ぐこと繋がります。

 

 

便意を感じたときに下腹部に痛みが起こるのはどうして?

便意をもよおした時に腹痛の症状がみられる場合、過敏性腸症候群の恐れがあります。

 

過敏性腸症候群とは、便通異常が続く病気です。
その症状は腹痛やお腹の張り、下痢、便秘などがあります。
原因は、ストレスで腸の働きが正常でなくなるためだといわれています。
さらに、この状態が続くことで、ストレス反応が過敏に働き、症状が悪化してしまうこともあります。
過敏性腸症候群の対策方法としては、刺激物や冷たいもの、脂質などを控えるようにしましょう。

 

また、整腸剤を利用することもおすすめです。
なによりも、この疾患にはストレスを溜めないことが肝心です。
精神的な疲労や不安などのストレスをうまく発散させ、リラックス出来る時間を作りましょう。
症状が治まらない場合、病院を受診することをおすすめします。

 

 

止まらない場合の対処方法

便意が止まらない時の対処方法は3つあります。
1つ目は、刺激物を抑えるということです。
カプサイシンや唐辛子が入った辛い物を食べると、おなかの調子を崩しやすくなり便意が出やすくなります。
食事の度に、刺激物を食べているとその分何度もトイレに行かなければならず、便意が止まらない状態が絶えず続いてしまいます。

 

2つ目は最後まで便を出し切るということです。
便が出ると満足してしまう人もいたり、長時間トイレで座っていられないため、さっさと済ませてしまう人もいます。

 

しかし、それは結局便が体に残っている状態になってしまい、何度も便意をもよおします。
トイレに行く回数が多いと、残便感があり、いつまでたっても便意が止まらない思考回路になってしまいます。

 

3つ目はよく噛んで食事するということです。
目安としては1口30回噛むといいでしょう。
こうすることで、胃に負担がかかりにくくなり、食事を消化しやすい体になります。
必要な栄養を体全体にいきわたらせたうえで、便が出るので、必要最低限の便しか出ません。
当然便意もさほど感じなくなり、止まらないということはなくなるでしょう。

 

 

便意に関して

便意と便秘には関係があることもありますから、便秘対策についての情報を知っていることも重要です。
ここでは、便秘のお茶というものを中心に解説しているウェブサイトを紹介します。
興味があれば是非とも見てみてくださいね。